新年の幸せは最高の初夢から始まる!
毎年ご好評を頂いている「木彫り鏡餅」が、夢の力をまといパワーアップしました。たに誕生した宝来宝来神社御祈祷『初夢木彫り鏡餅』は、古くから初夢に見ると縁起が良いとされる「一富士二鷹三茄子」をテーマにしたこれまでにない鏡餅です。
酒井仏師の原型による愛らしい富士、鷹、茄子が加わることで、縁起力満載の季節飾りが誕生したのです。
鏡餅の二つ重なったお持ちには「この1年をめでたく重ねる」という意味があります。『初夢木彫り鏡餅』は、鏡餅本来の縁起要素に加え、愛らしい意匠の一富士二鷹三茄子のそえることで「来たる年の幸せが二重三重に重なりあい、皆様の繁栄が末永く続いて欲しい」という思いを込めました。お正月飾りに相応しい福々しさ満点の縁起物へと昇華した逸品なのです。
●サイズ(約):
鏡餅/H83×W149×D149mm、富士山/H50×W55×D55mm、三宝型桐箱/H155×W190×
D190mm 、飾り付け時:H274×W190mm×D190mm
●重量(約):鏡餅/380g、富士山/40g、三宝型桐箱/330g
●素材:鏡餅・橙/桧、三宝型収納箱/桐、水引飾り/紙・ゴム・レーヨン、四方紅/ポリエステル
●技法:鏡餅/木彫(淡彩白色仕上げ)、橙/木彫(淡彩金色仕上げ・一部緑色仕上げ)
●企画:株式会社MORITA
●原型:酒井(仏屋さかい)
●御祈祷:宝来宝来神社
●製造国/鏡餅・橙/中国、三宝型桐箱・水引飾り・四方紅・アッセンブル/日本
●製品内容:鏡餅、橙、三宝型桐箱、水引飾り、四方紅、御祈祷証明書
●個装寸法・重量(約):313×243×286mm、1130g
一富士二鷹三茄子とは!?
初夢に見ると縁起の良いものを順番に表したとされる「一富士二鷹三茄子」ということわざは、江⼾時代初期にはすでにあったとされ、当時の国語辞書『俚言集覧(りげんしゅうらん)』や風俗の百科事典とされる『嬉遊笑覧(きゆうしょうらん)』を始めとする様々な文献にその記載があります。
何故、この三つが良いとされたのかは「駿河の国の名物」「縁起の良いもの」「徳川家康公の好物」を挙げたなど諸説あります。
また、このことわざには続きがあり、通しで「一富士二鷹三茄子四扇五多波姑六座頭」になるという説があります。尚、五の「多波姑」は煙草のことです。前半の「一富士二鷹三茄子」と後半の「四扇五煙草六座頭」は呼応しており、富士と扇は商売や家庭が末広がりに繁栄、鷹と煙草の煙は運気上昇を、茄子と座頭は毛が無い=怪我無いとして家内安全に通じるとされます。